第8回さくらの会総会を次の通り開催します。・・・出席を願いします。![]()
日時: 平成24年4月22日 13:30~15:30+α
場所: 綾部市保健福祉センター 2F
会員の皆様の要望を知り、23年より24年は進化した活動にするために提案、意見をよろしく。
議題 23年度活動報告・会計報告
24年度活動計画・予算、24年度役員選出、その他
*議案はまとまり次第配布予定です。
概要 レク交流事業(年間計画)、学習・相談事業の実施。
さくらの会便りやブログなど発信と事務は分担や支援を受け乗り切る。
居場所(集い)は試行研究により内容の多彩と参加者のニーズの
取り入れが課題。
その他補助金等の財政等。
*24年度会費3,000円のご案内は後日送付します。よろしくお願いします。
23年度の行事は完了しました。
ご参加、ご支援、ありがとうございました。
会長より
世話役さんを始め会員の皆様、多くのご支援を頂いた皆様のご協力、ご助力
の賜物です。良かった事、至らない事など色々あったと感じていますが、それを
24年度に活かして、より高次脳機能障害者が主体とする活動をしたいと思います
また、京都府の施策も進化します。さくらの会は新しい世代に引き継ぐこと、
家族以外の支援も受ける事で発展させたいです。 さくらの会 髙橋 宏
3/25 綾部学習会・交流会 場所ITビル 参加者約30名
朝は小雪がフワリの寒い中、お忙しい中、久しぶりの綾部での集まり うれしいです。
・ 菊地さん、目を輝かせてお話いただきました。ありがとうございました。
・ 「青空」の大石さん、綾部の事例や説明そして、コーディネーターありがとうございました。
・ 相談のロールプレイはぎこちなく、でも初めての経験。ピアカウンセリングを目指せなく
ても相談、居場所、集いに役立てたくて企画。
・ 会員参加9名、担当者を除くと新規参加者ばかりと感じました。市民新聞を見て参加が
数人ありました。毎年高次脳機能障害者が府下1,300人、綾部市20人(推計)を
実感しました。
・ 子息が事故で入院中、180日後の行く先を探しているが、綾部近郊にない。
障がい手帳1級、親亡き後を考えるとつらい、自分がなるとは思いもしなかった・・・共に
歩もう。
・ 初めての人の素朴な質問も多く、今後も相談会を各市で続ける旨伝えたが、必要性を
実感した3時間でした。・・・さくらの会会員が発奮する気持ちを与えてくれました。
・ 既婚の若い女性が脳内出血、同じ境遇の人もあり、ご一緒に。
・ 初めて高次脳機能障害やその後の生活など話した人もあり。
良かったの感想多数ありました。
3.17 舞鶴 講演とちっちゃな相談会 聞いて良かった、来て善かった![]()
満席の参加者50人 真近に山口先生を囲んで、質問も沢山。
・ お忙しい時期に、都合をつけ、来て下さった山口研一郎先生に感謝。
・ DVD鑑賞とのコラボは初、NHK放映番組出演者が解説する今回形式は大変良かった。
事例を分り易く映像化され、先生のやさしい、真摯なお人柄もあいまって好評でした。
今後もDVD鑑賞(居場所)希望あれば企画したい。
・ 参加者、当事者8名、家族8名、関係者7名、その他11名、記入なし10名でした。
・ 先生のお話はものすごく真剣、参加者も真摯に聞き、熱気で時間オーバー(ごめんなさい)
・ 事故の本人、家族の参加をもっと増やしたい。その人達に声を届ける方法は今後の課題
・ 後援頂いた支援センターの皆様、準備運営と慣れたプロの作業、要約筆記の手配と大変
お世話になりました。センター山本様司会ありがとうございました。
・ さくらの会舞鶴世話役のKさん、Sさん一生懸命のチラシ訪問配布や口コミの成果出ていま
した。センターの皆様のチラシ配布は行く先で置いてあり感謝
広報記載やこれまでの
これまでの講演会参加者に案内郵送も効果があった模様。・・・お話した事のない方も
多く、高次脳機能障害の対応など必要性を痛感しました。担当者一同、参加の皆様に
感謝![]()
・ さくらの会への入会者2名。協力のお願いもしました。舞鶴市が予算と専門職を
配置して高次脳機能障害取り組む。さくらの会も共に成果を出すよう協力したい。
◎ 医療、リハが終わり就労しても、当事者には集いは重要な支えであり必要。と、
先生は強調。参加者の表情が見えて話すことは最近なく、こんな学習会は、
さくらの会、舞鶴の善さです。(山口先生談)
皆様と一緒に学習し、家族会や支援者は舞鶴でどんな事が出来るか、また何を
するのが良いか、交流の中で考えたい。
さくらの会4月の恒例行事お花見の詳細が決まりました。
日時 4月15日(日)11時~14時
場所 京都府綾部市さくらホーム様と神内電機様、東側道路横の桜
*大島町ローソン近くのレストランジョイフル横の坂道を上がったところです。
昼食は各自持参かこちらに4月8日までに申し込みください。(500円必要)
シート、椅子用意します。
雨天の場合さくらホーム様で開催します。
障害者トイレもさくらホーム様のご厚意により使用させていただきます。
*花見終了後参加自由で(料金600円位必要)近くの「まねきねこ」にて
同好会によるカラオケも予定されています。
時間の許す方は、こちらも参加ください。
お待ちしています。
3月17日の舞鶴市での講演会の報告です。
会場は少し小さかったですが予想以上に参加者が多く
高次脳機能に対する関心の大きさが感じられました。
脳神経外科の山口研一郎氏の{ある日突然倒れたら・・・」と題して
講演をいただきました。
先生の出演されたテレビ番組で高次脳について鑑賞後解説と
人類誕生から進化の過程での脳の発達、脳の部分ごとの機能
事故や病気の事例での症状、実践されているグループリハビリの紹介と効果
などお話いただきました。
その後時間は短くなりましたが参加された当事者や家族の方と先生の
質疑応答がありました。
脳の難しい内容もありましたが、時々ユーモアも交えながら
参考になる講演会ではなかったかと思います。
準備をいただいたさくらの会会長、舞鶴スタッフの皆さん、
お手伝いいただきました舞鶴市障害者生活支援センタースタッフの皆さん
ありがとうございました。
今年の花見は さくらホームが新設ビルの完成、内覧が
4月8日頃行われるために、そこでの開催は出来ません。
新たに検討中です。
日時、場所など決まれば連絡します。4月8日(日)以降予定
*予告 さくらの会総会 4月22日(日)綾部市保健福祉センターで開きます。
その他
み ん な で 考 え よ う
24年度の活動は
福知山の学習、相談会の感想で もっと話やすい設定の要望がでています。
○小さな学習交流会を実施は如何でしょうか。居場所で取り上げる場合が良いテーマの
時もあります。
綾部の学習交流会で成人後見制度や権利擁護として社会協議会で取り組まれている、
実例など聞きたいと打診したが、急なことで次回送りとしました。
介護支援やグループホームなど、親亡き後、お一人様、の支援状況を知りたい人も。
身体のリハビリや音楽療法、ヨガ、など高次脳機能障害に合った実例もテーマに・
○地方の就労リハビリや実例を知りたい人も。北部講演会などの要望を集めたい。
* 担当を2人以上決めて検討してほしい。
会長の実務を事務局に分散と分担により、新しい人にも出来るシステムに出来ないか。
意見をお待ちします。FAXなどで送付して下さい。
高次脳機能障害の北部医療
京都府北部、中丹に対応病院がない、隣接する兵庫県但馬・丹波にもない、双方の地
域を結ぶ交通は福知山が最適である。大学系列に捉われずに高次脳機能障害の
リハビリ、高次脳機能障害に特化した神経心理科目を開設して欲しい。
対象人口は30万人とすると高次脳機能障害者が年150人の発生する。声を届けたい。
外部協力の担当者を増やそう
損保講習会実行委員会に会長しか出ていません。実行委員会に出ると他団体の行事、
その他状況が分かります。顔見知りになり、共同作業もする中で共に考えるし、自分の
会と同じ事が問題になっていたりします。近畿や京都府における課題、内容を知ること
は、会の為に必要です。会長以外にも担当を決めよう。
ニュース
2月7日京都府の予算案が発表になりました。高次脳機能障害支援プランによる予算計上があった、府に内容を聞きたい。相談コーディネーターの常勤雇用の予算は?北部に相談コウディネーター配置は。・・各市や施設の相談では家族は良い助言や支援を得られないと感じた人もある。
○舞鶴の医療再編で舞鶴市民病院が西舞鶴の日赤付近に療養型病院とはり、舞鶴日赤はリハビリを充実すると報道された。病院再編計画の予算がつき、支援プランもあり、同所で高次脳機能障害のリハビリを開始する気運、転換点となる事を望む。こどもの高次機能障害も北吸から移転によりいずれか開始の方向か。
○舞鶴市は24年度予算に高次脳機能障害を計上する内容検討中とか、福知山市は本年も予算計上と思われます。 さくらの会は実施に当たっては協力し、努力したい。
さくらの会便り2012.3.5号その他をアップします。
以前の内容と重複するものもあります。
2/5 福知山高次脳機能障害リハビリテーション
学習・交流会は約70名、・・
石田さんの症例の説明に 静かに、徐々に高まる皆の思い・・
福知山市福祉保健部の皆様には主催者として献身的な取り組みを拝見し、感謝と敬意!
さくらの会も主催者とし福知山の会員の皆さんが支えました。S君ありがとう。
あやべから当事者のKさんWさん他も準備に力を頂きました。さくらの会は19名
・ アンケート34名(41名)内本人・家族15(14名)名医療・福祉15名(17名)でした。
今回は各病院から見え、医療の意識が高くなっているように思います。
( )は昨年度です。
・ 9月の予定が台風で延期となり今回となりましたが、雪の中休みで快晴となり良かった。
・ 今春に医療系の大学に行かれる女性が、父親から教えられ参加した。思っていたより、
深刻で大変だと知った。勉強します、良い講演を有難う。のコメント
・ 学習会後の交流会に12名が参加しました。
・ 都市で高次脳機能障害者になり現在ここで親と同居、感情が高まる、就労したいが
如何すれば良いか。(交流
・ 京・丹後市からも。高次脳機能障害の診断告知はあるが障害の検査結果による
リハビリを受けていない。(交流)・ ・ 検査をされない人も多く、まだまだ京都府北部、
兵庫県北部の人は何処に行けば良いのか知らない状況に置かれています。
・ 福知山市のご努力や支援は大きく、福祉・医療関係者や初めて
お目に掛かる人を見かけました。そして二人連れの家族の人も多いように思いました。
今後共さくらの会にご支援のほどお願い致します。
さくらの会学習交流会 相談 高次脳機能障害者や家族に寄り添い
講師 菊地 礼恵さん 心理士 長浜日本赤十字病院
日時: 3月25日(日)13:30~15;30 無料
場所: 綾部市 I T ビル 2F ℡ 綾部市西町商店街
病院に勤められ、相談に訪れる家族に耳を傾け、寄り添うなかで、
気がついたこと、見えてきた事を具体的事例から話して頂きます。
相談のときの話し方でスムース行く人、家族同士で情報交換や助言にも
分かりやすい人そうでない人がいます。
話し方がはっきりしない場合は情報や助言が出せない場合もあります。
より良い支援を受ける為にも聞いて下さい。
菊地さんを囲み交流の時間を充分とります。
自分の事、質問、助言など有意義な場にしよう。
*3月17日舞鶴で高次能機能障害の講演とちっちゃな相談会の開催と
この綾部の学習会は年間に1度は各市で相談や話が聞ける、勉強できる機会を
作る為に開いています。会員の皆様、障害者・家族の皆様、市民、
専門職担当職員の方々の参加を期待しています。
交流終了後にNHK放映の高次脳機能障害DVDを見ませんか。
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さくらの会学習交流会を開催します
日時 3月25日 (日) 13:30~15:30
場所 綾部市西町 I・Tビル 2F 参加費:無料
「相談 高次脳機能障害者や家族に寄り添い」というテーマで
滋賀県長浜日赤病院 心理士 菊地 礼恵先生の講演があります。
高次脳機能障害と告げられ相談に訪れた家族に耳を傾け
見えてきたこと。助言や支援を行って分ったことなど話して下さいます。
講演後菊地さんを囲み交流します。
疑問点の質問、相談、自分の思い、悩みなど
時間を出来る限り取りますので
当事者家族はもとより 医療・福祉専門職、
市民の皆様と話し合いながら交流しましょう。
多くの皆さんの参加お願いします。
主催:中丹脳機能障害者と家族の会「さくら」
講演:綾部市社会福祉協議会
協力:綾部市障害者生活支援センター「青空」
*この催しは赤い羽根共同募金の御協力をいただき行います。
尚、時間の許す方は当日12:30頃から会場準備をしますので
お手伝いいただける方おられましたらよろしくご協力おねがいします。